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学校評価について

平成28年度学校評価

1.学校運営連絡協議会による学校評価(学校評価報告)

【学校評価の観点】

(1)学校運営に関することについて
(2)授業や学習活動について
(3)生活指導に関することについて
(4)進路指導に関することについて
(5)部活動・学校行事について
(6)公教育等・地域との連携について

2.学校運営協議会を実施して得られた結果

  • ・教育内容の日々の検証と充実とが重要である。生徒、保護者、地域の方々の考え方、とらえ方に色々な意味で違いがあるが、根本では「社会に通用する人材」が浮かび上がる。これを教育目標とし、具体化し、段階的に達成できるようにしていく必要がある。
  • ・昨今の日本を取り巻く社会情勢から、生徒・保護者から進路指導の重視の表明があり、これまで以上に基礎学力を重視しながら更に特別講座の充実も視野に入れる必要がある。また、生徒の進路実現については、生徒の指導だけでなく、保護者との連携は不可欠である。保護者からの意見にも様々な要望があり、保護者との面談等の機会を今後も重視していく必要がある。

3.学校運営協議会及び学校評価を活用した教育活動の改善事項

1.学校運営に関することについて

  • ・清掃の徹底等で施設の設備を大切にする心の育成を重視しているが、建築年数等を考えると現校舎・施設の改善は必要である。今後笹田学園の実態を踏まえた改修へ向けて準備していくことが大切である。

2.授業や学習活動について

  • ・基礎学力向上のための、授業研究や生徒の向上している学習状況について教師間でも話し合いを持つこと、また、生徒のつまづきを把握する教師の指導力も必要である。

3.生活指導に関することについて

  • ・「社会に通用する人材を育てよう」を教育目標に、目視してきた。服装、頭髪等身なり、挨拶等徹底して指導を心掛けた。保護者の意見の中には化粧についても指摘されており、学校教育の期待とともに家庭教育の中での指導のあり方についても話し合いをもてると良い。
  • ・一方で校内の各種行事の充実も今後期待される点である。生徒会活動、委員会活動を更に充実させ、活性化させていくことが重要である。

4.進路指導に関することについて

  • ・生徒個々の適正を見極め、進路希望の実現と卒業後の自立、生きる力に重点を置き、高校卒業後に生徒一人ひとりがより充実した人生が歩めるように、進路実現のみならず、キャリア教育の観点から生活全般を視野に入れた進路指導、HR活動を充実させていく必要がある。

5.部活動・学校行事について

  • ・部活動、学校行事とともに更に活性化させるため対策、具体的な方法について、生活指導部を中心に教員の共通理解を図り、更なる教員間の連携が必要である。
  • ・生徒会活動や委員会活動においても帰属意識が芽生えるような取り組み、協力する喜びを感じ取らせることが重要である。

6.公教育と地域・保護者との連携について

  • ・保護者の意見の中には、保護者会への多数の保護者の参加を求める声が多かった。また同窓会との連携についても更に深め、生徒の教育活動に還元さできることが期待される。
  • ・HPの活用も重要である。今後地域の方々にもHPを見ていただけるように積極的に地域との連携を計り更にHPから発信し学校をPRする必要がある。
  • ・災害等の時の緊急時の連絡手段について緊急一斉メールシステムを導入し、災害時や、普段の連絡網として活用していく。
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