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理念・教育方針

笹田栄

校訓

「森のような学園」でありたい

を大切にして歩んで参りました

創立者の思いを継いで「心」を大切にして歩んで参りました。心を持っているのは人間だけです。心があるから人間だけができる、「デザイン」、「発想」、「創作(ものづくり)」が可能となるのです。そして、心があるから、水一杯飲むのにも人の世話になっていることを感じ、自分のためでなく、人のために役に立とうとするのです。

の役に立とうとしない人間は、一番大事なものを持っていない

人は家族、職場、地域(県、市、町、村)、国に、共に住んでいる人のお世話になっているのですから、自分も人の役に立つ人間になろうとするのが、心を持つ人に生まれたあり方だと思います。従って、人の役に立とうとしないで生きている人間は、一番大事な人としての基本的なものを持っていないことになります。
人は一人では生きていけない。みんなで心を寄せ合い、力になり合って生きていく。そして、同じ生きていくのでも豊かに生きていくのです。私たちは仕事を通 じて「人」の「社会」のお役に立つのです。「自分を大切にする」ということは、仕事での人の社会のお役に立って感謝させる価値ある自分になることが自分を大切にすることになります。

材になり、あてにされるよう「築く」能力を持つことが生きている証し

人材になり、あてにされるよう「築く」能力を持つことが自分が生きている証しだと思います。絆のかなめになれるよう、自分を人材にすることを目標にして積み重ねて行けば、人間だけが味わえる心と心の結びつきが「絆」であることを知り、人に生まれて良かったと一層思う人生になります。
オンリーワンというのは自分だけ、自分がしたいことをするというのではなく、自分だけが人にしてあげられる自分になることを言うのです。人のことを考えないで生きていけば、やがて一人取り残されている自分、人に相手にされていない自分に気づきます。何と空しく、寂しいことでしょう。

のように、どの子も持てるものを引き出しすくすくと育てていきたい

「森のような学園」でありたいと思っています。森はどっしりと静かに構えております。四季があり、夜明けがあり、たそがれがあります。その中には虫、小鳥、小さな、そして大きな獣が生活し、木々も花を咲かせ、実を成らす。森は大きく、大きくそれらを包んで構えております。地球の上で昔のままの姿でどっしりと構えています。涙が出てきます。その中には、何事にも動じない大自然の摂理があるからでしょうか。安心感があります。小さな生物はそれなりに、大きな生物もそれなりに、一生懸命生きているような気がします。自然のおきて、基礎、基本にそれぞれが従っていく。学園も森のようにどの子も、どの子も分け隔てなく元気一杯にその子の持てるものを引き出し、すくすくと育てていく。そんな学園でありたい、と思っています。

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