建築デザイン科

見た事無い建物を造るのは君たちだ。

建築物をデザインするには、まず頭の中で建物、そしてそれによって生み出される空間を組み立て、実現させていく力が必要です。本校の建築学科では、設計資格の原点である「二級建築士」および「木造建築士」を取得するためのカリキュラムで、建築関係のエキスパートを養成します。

  • ▶ 募集定員:男女40名
  • ▶ 修業年限:3年
  • ▶ 全国有数の工業分野 建築学科
  • ▶ 二級・木造建築士受験資格 実務経験4年免除校
  • ▶ 商業施設士補課程認定校
  • ▶インテリア設計士受験会場指定校

高卒資格

+

専門資格

建築デザイン科のポイント

  • Point01

    二級建築士の受験資格
    (実務経験7年→3年)

    本学園の建築コースは専修学校として国内有数の内容を誇り、国家資格の「二級建築士」と「木造建築士」の受験に必要な7年間の実務経験が卒業と同時に3年間に免除されます。コース内容は、これらの資格を取得するための専門科目による充実したカリキュラムで構成されています。

  • Point02

    建築に関する広範囲な「知識・技術」の習得

    建築法規や構造、建築製図など、建築に関する基礎的な知識を習得します。また、測量や建築模型、建築材料強度実験、建築CADなどの実習を通して建築に関わる幅広い技能を身につけます。

  • Point03

    建築物を「デザインする力」の養成

    学んだ知識や技術を活かして実際に建築物をプランする実習を重ね、建築のプロとして通用する応用力や創造力を養います

Point04

取得可能資格

  • 高等学校「建築科」卒業資格
  • 二級建築士受験資格(実務経験7年→3年)
  • 全国工業高等学校長協会基礎製図検定
  • インテリア設計士
  • 危険物取扱者
  • 大学・短大入学資格
  • 木造建築士受験資格(実務経験7年→3年)
  • 建築施工技術者試験
  • 秘書技能検定
  • フォークリフト運転技能資格
  • 初級CAD検定
  • 全国工業高等学校長協会計算技術検定試験
  • 商業施設士補
  • 日本漢字能力検定
  • インテリアコーディネーター

就職分野

  • 設計事務所
  • 建設会社
  • 建築設備関連企業
  • 構造設計事務所
  • 住宅メーカー
  • 印刷会社
  • 設備設計事務所
  • 各デベロッパー

教育課程表

一般科目(週授業時間数)
国語
表現
国語
総合
世界史
A
地理A 現代
社会
数学Ⅰ 化学
基礎
科学と
人間生活
体育 保健 美術 コミュニ
ケーション
英語Ⅰ
家庭
総合
社会と
情報
総合的な
学習の
時間
特別
活動
1年 - 2 - 2 - 2 - 2 2 1 2 2 2 - -
1
2年 - 2 2 - - 1 2 - 2 1 - 1 2 - - 1
3年 2 - - - 2 - - - 3 - - - - 2 3 1
専門科目(週授業時間数)
工業技術
基礎
課題
研究
工業数理
基礎
情報技術
基礎
建築
構造
建築
施工
建築構造
設計
建築
計画
建築
法規
建築
製図
建築
実習
1年 4 - - - - - - 2 - 3 -
2年 - - 2 2 2 - - 2 1 2 2
3年 - 2 - - 2 2 2 - 2 3 4
1年 27
2年 27
3年 30

笹田なら、”ココ”までできる!

自分だけの設計図で
世界にたった一つの
建物を生み出そう。

【生徒作品紹介】

二村 直斗〈専卒:佐鳴台中出身〉
第34回笹田デザインコンペティション
全部門最高賞 「デザイン大賞」受賞作品
●作品タイトル“自己完結住宅”

  • Lesson

    建築製図

    建築に関する科目で学習した知識を活かして1つの構造物を考え、図面化する科目です。

  • Lesson

    建築実習(建築CAD)

    パソコンのCADソフトを使って操作方法や技術を身に付け、CAD検定の取得を目指す科目です。

  • Lesson

    課題研究(建築模型、建築パース)

    建築物の構想を視覚的にとらえるために建築模型を製作します。また、透視図法により建築パースを製作し、デザイン力を身につけます。

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動画で見る建築デザイン科

TEACHER’S VOISE

建築デザイン科主任講師

村松 正之

建築デザインとは、我々の身近に日常的にあって、人間とつながっているものです。どんなに知識やテクニックがあっても、それだけでは人の心を打つデザインはできません。例えば建築の法令や建築技術だけ知っていても自分が作りたい何かを表現する力やそれを人に伝える力、またゼロからものを創り出す創造力やアイディアを形にする構成力もないといけないわけです。私が本学園での学習を通じて学生たちに伝えたいのは、ものづくりの楽しさ、面白さやものを完成出来た時の喜びです。そのためには生徒それぞれの個性を見極めた指導が大切だと考えています。また彼らの学習意欲を上げること、すなわち興味や関心を喚起しモチベーションを高めること。それを常に心掛けていますね。

村松 正之