生活アート科生活アートコース

「描く事が好き」からデザインも広告も広がる。

デザインの世界において、コンピュータを使ったデジタルでの制作は常識になっています。生活アート科では、まずアナログでのデザイン力を培いながら、コンピューターを道具として使いこなせる技術を身につけ、マルチメディア・印刷・広告の分野で活躍できるクリエイターを養成します。

  • ▶ 募集定員:男女30名
  • ▶ 修業年限:3年
  • ▶ Illustrator クリエイター能力認定試験会場校 ▶ Photoshop クリエイター能力認定試験会場校
  • ▶ Webクリエイター能力認定試験会場校 ▶ ホームページ制作能力認定試験会場校

高卒資格

+

専門資格

生活アートコースのポイント

  • Point01

    アナログからデジタルまでオールラウンドなデザイン力を養成

    まず、陶芸などの伝統工芸を製作する授業を取り入れ、アナログ分野において基本的なデザイン力を養います。さらに、コンピューターをツールとしたデジタル分野にそのデザイン力を応用し、オールラウンドに表現できる技術を養います。

  • Point02

    ビジネス系ソフトの
    知識も身につけられる

    デザイン分野に関わるソフトの知識や技術だけでなく、一般企業の営業や管理部門など様々な分野で役立つビジネス系ソフトの知識も身につけることができます。

  • Point03

    各種検定を
    多数取得可能

    パソコン利用技術者試験や全国商業高等学校情報処理検定、ワープロ実務検定、POP広告クリエイターなど、様々な検定を多数取得することができます。

Point04

取得可能資格

  • 高等学校「普通科」卒業資格
  • 全商情報処理検定
  • レタリング技能検定
  • Webクリエイター能力認定試験
  • 大学・短大入学資格
  • 全商ビジネス文書実務検定
  • Illustratorクリエイター能力認定試験
  • ホームページ制作能力認定試験
  • 全工パソコン利用技術者試験
  • POP広告クリエイター
  • Photoshopクリエイター能力認定試験
  • 保育技能検定

H28年度より「絵本制作」などの科目から保育関係の資格が取得できるようになりました。

就職分野

  • マルチメディア関連企業
  • 印刷会社
  • サインメーカー
  • 広告代理店
  • Web制作会社
  • グラフィックデザイン事務所
  • ディスプレイ会社

教育課程表

一般科目(週授業時間数)
国語
表現
国語
総合
世界史
A
地理A 現代
社会
数学Ⅰ 化学
基礎
科学と
人間生活
体育 保健 美術 コミュニ
ケーション
英語Ⅰ
家庭
総合
社会と
情報
総合的な
学習の
時間
特別
活動
1年 - 2 - 2 - 2 - 2 2 1 2 2 2 - -
1
2年 - 2 2 - - 1 2 - 2 1 - 1 2 - - 1
3年 2 - - - 2 - - - 3 - - - - 2 3 1
専門科目(週授業時間数)
美術
概論
素描 構成 ビジュアル
デザイン
クラフト
デザイン
情報メディア
デザイン
環境
造形
課題
研究
生活産業
情報
デスクトップ
パブリッシング
1年 - 3 - 2 - - - - 2 2
2年 - - 2 2 2 3 - - 2 2
3年 2 - 2 2 2 2 3 4 - -
1年 27
2年 27
3年 30

笹田なら、”ココ”までできる!

伝えたい思いを自分だけの表現方法でカタチ作っていく。

【生徒作品紹介】

佐藤 友佳〈専卒:袋井中出身〉
浜松市依頼「UD新聞コンクール」
ポスターパンフレット 採用デザイン

  • Lesson

    DTP

    Macの「イラストレーター」というソフトを使って、CGからチラシ、ポスターなど広告デザインまでを作成する授業です。

  • Lesson

    家庭情報処理

    ワープロソフトや表計算ソフトなどを基本的操作から学び、各種検定の取得を目指した勉強も行う授業です。

  • Lesson

    ビジュアルデザイン

    色についての基本知識から、クライアントを意識した本格的な商業デザインまで、実習を通して学んでいく授業です。

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動画で見る生活アート科生活アートコース

TEACHER’S VOISE

生活アートコース教諭

尾原 貴人

生活アートコースは、「デザイン力」を身につけ、「表現する喜び」を感じ、自ら創造的な生活を生み出していく力を養うためのコースです。最新のデザインソフトを使い作品の制作をして、将来商業デザインに関わりたい人にとって大変有利となる技術や能力、資格を身につけることができます。また、制作をとおし自らがデザインの発信者となることで、日常生活の中にいかにたくさんのデザインが溢れ、それに支えられて生きているかを実感してもらいたいと思っています。「デザイン」には自分以外の誰かに対してある影響力(感動)を与えるという明確な制作目的があります。そういったデザインの基となる人間の感情を大切にしながら、生徒たちが楽しみながら学べるような授業の組み立てを心掛けています。

尾原 貴人